コカ・コーラのコンテンツマーケティング「content 2020」

By b_kimura,

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海外マーケティングを調査し始め、ワタクシ面白い記事を発見。

それがこちら、ドン!

Coca-Cola Bets the Farm on Content Marketing: Content 2020

つまり直訳すると、
【コカコーラがコンテンツマーケティングに全総力をあげる!その名も“Content 2020”】

「たった30秒のTVCMに頼っているだけでは、今後の更なる飛躍には繋がらないんだ~!」
と分析し、新しい戦略として、「コカ・コーラは、今巷でアツいと噂の“コンテンツマーケティング”に全力で取り組んでいきまっせ!」
とゆうビデオプレゼンテーションを発表。

コンテンツマーケティングとは、最終的なコンバーションを目的として、ユーザーに対し、エンゲージするために、適切で価値のあるコンテンツを制作し、提供・配信するマーケティング。情報やエンターテイメント等のコンテンツを提供することで顧客との接点をつくり、維持する、プル型の手法です。

コカ・コーラのグローバル広告戦略の責任者である、Jonathan Mildenhall氏は、

「全ての広告には、もっともっと沢山のコンテンツを取り入れる事が必要です。そうする事によって、1日24時間、週7日、常に消費者と繋がっている事が出来、新たな関係性を築く事が出来のではないでしょうか。世界のビジネスシーンで成功を収めるのであれば、創意に富んだアイディアを持ち合わせていなければいけませんよね。」

と発言。

マーケティングに関わる全ての方々に、ほんの20分の時間を割いて、この動画を是非見て頂きたいとゆうこの動画。
とっても重要な内容なんだそうです。

コカ・コーラがContent2020で言っていること。

この動画、なんとなく企業内向けの動画の様な気がしなくもなくもない。。。
けれど、サクっとゆうとこんな感じ。

・コカコーラは「クリエイティブエクセレント(広告でのPR)」から「コンテンツエクセレント(コンテンツでのPR)」へ移行する必要がある。つまり、デザインや見せ方ではなく、内容で勝負するということ!
・広がりやすく、情報の拡散をコントロール、支配できないようなコンテンツを作成したい!
・よりよい世界を作り出す事に貢献しながら、それを行う!
・ビジネス経営にも引き続き力をいれ、カルチャーシーンにおいても会話に頻繁に出るように仕掛けてゆく。
・コカ・コーラはTV広告に頼らない!

多大な影響力

最近話題のコンテンツマーケティング、とはいっても、中小企業等で実験的に行われているのが現状。
一方、コカコーラといえば、100年以上も広告業界のトップを走り続け、今や世界中の誰もが知る大企業。

そのコカコーラが全社あげてコンテンツマーケティングに取り組むという発表は各分野においても影響力があるといえるだろし、コンテンツマーケティングシーンにおいても、世界でトップのコンテンツを作る事が期待されるだろう。

今後の展開に大注目!!